未来を生きる君たちへ(HEAVEN)
デンマーク:スサンネ・ビア監督
のどかな丘陵地帯では風力発電用の風車が廻る豊かなデンマーク。
いじめ、不倫、ガン、階級対立といった豊かな北欧での小さな地獄と、アフリカでの武装ゲリラの殺戮といった大きな地獄とパラレルに描かれる。
小さな地獄も大きな地獄も、「復讐」と「猜疑心」によって、どんどんエスカレートしていく様子と、両者の連鎖が絶妙に描かれていて、びっくり。
バベルとか、これに比べたら、ほんと、稚拙。
北欧映画の物語構築力の底時からにマジで関心。
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コメント
分析なさなってますのね、奥さま
投稿: 阪上さん | 2012年2月 8日 (水) 04時30分