監督:クラウス・ハロ 2009年 フィンランド
出演:カリーナ・ハザード
第82回アカデミー賞外国語映画部門ノミネート
http://cinema.pia.co.jp/title/153256/

登場人物は盲目の牧師ヤコブ、元死刑囚のレイラ、郵便配達人の三人だけ。
場面は、廃墟のような牧師館と教会だけ。
モチーフは、牧師に届いた、もろもろの相談の手紙を読むということだけ。
シンプルだけど、緊張感があって、ものすごい面白かった。
無駄が一切ないから?
個人を土台に発展した福祉社会の最果ての緊張が凝縮されてるせい??
コメント
これ、面白そうやな。
投稿: 阪上さん | 2011年6月 4日 (土) 11時52分