Social Network
Face Book創業者達の物語。
監督は、ファイトクラブのデヴィット・フィンチャー。音楽はトレント・レズナー。
ジャスティン・ティンバーレイクがナップ・スターの創業者の役で出演。
個人的には音楽が素晴らしく気持ちよかった。
ファイト・クラブの監督らしく、若者特有の、アドレナリンがバンバンに出ている身体的な疾走感から得られる快楽を上手く表現していたと思う。
ネットビジネスもボクシングも、神経伝達の極限スピードを競うことで得られる快楽なんだなということを痛感。
マーク・ザッカーバーグの造形がアンディ・ウォーホールに似ていたような気がする。
完璧にホモソーシャルで、ミソジニーで、しかも黄色人種の女子が完全にエロだけのために存在するように描かれていて・・・・・・・・・・でも、野心と才能をもった少年世界ではそんなもんなのかなとも思った。
Face Bookは、大学のエリート・クラブ・システムに対抗して出てきたようで、そこがよくわかったのでよかったです。
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コメント
面白そうだな。おれも観に行こうかな。
投稿: 阪上さん | 2011年2月11日 (金) 23時45分