GANTZ
原作:奥浩哉
監督:佐藤信介 脚本:渡辺雄介 音楽:川井憲二
出演:松山ケンイチ 二宮和也ほか
原作のマンガとアニメ化された作品が面白かったので映画も観に行きました。
『20世紀少年』と同じ感じだと思ったら脚本の方が一緒でした。
アニメは、主題歌が「リップ・スライム」だったし、奥浩哉独特の諧謔が上手く表現されていて面白かったですが、今回の映画は、途中で出ようかと思いました。
しかし、会場の6割は、中高生男子の集団や中高生カップルだったので、その理由が知りたくもあり、最後まで座っていました。
正直、動員?かと思いましたが、会場を出る時の感想を聴いていたら、自発的に来ていたようなので、その動機をぜひしりたいです。
映画では、「100点をとれば記憶を消してもとの世界に戻れる(ゲームから降りれる)」か「好きな人を生き返らせる」というルールを強調していたので、昼間は学校や塾やお教室でタイトな人格競争を強制されつつ、夜はネットゲームでまた点取り競争という、昨今の子どもたちの日常とマッチしているせいかな?とも思いました。
どうなんでしょうかね?
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コメント
だいぶ遅レスになりました。
若い人の気持ちがわからないとため息を漏らしたくなるタイプの作品ですね。
投稿: 阪上さん | 2011年6月 1日 (水) 21時40分